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Smart-UPS® RTシリーズ
Smart-UPS RTラインナップ拡大!
  軽量コンパクト、省スペース設計、ラックマウントも可能   バックアップ時間を自在に拡張  
 

わずか2U〜3Uのスペースで、19インチラックに搭載可能(Smart-UPS RT 1500 / 2400 / 5000)

拡張バッテリパックを追加することにより、バックアップ時間の拡張が簡単に可能

 
 
  業界標準UPS管理ソフトウェア「PowerChuteファミリ」で効率的管理が可能   簡単、安心のプラグ接続  
 

UPS管理ソフトウェア「PowerChuteファミリ」との併用により、電源障害時のサーバシャットダウンや、効率的なUPS管理を実現します。導入済の「Smart-UPSシリーズ」とともに、統一されたインターフェイスで容易にUPSの統合管理が可能。

Smart-UPS RTの出力はプラグ接続。電気工事の有資格者を必要とするハードワイヤ(端子盤)接続にくらべ、作業も簡単、設置費用も削減!(Smart-UPS RT 8000 /10000は入力のみハードワイヤ接続)

 

同容量クラス他社製 常時インバータUPSの容積わずか30 %、重量40 %(当社調べ)
設置の手間とコストを削減。

(※ Smart-UPS RT 5000 の場合)

Smart-UPS RT 1500

常時インバータ方式「Smart-UPS RT シリーズ」のSmart-UPS RT 1500 は、最小容量の1500VAモデル(入出力:100V)で、ラック搭載時は2Uのスペースで設置できます。

「Smart-UPS RT シリーズ」は、従来のSmart-UPS シリーズとは異なり、各々専用の拡張バッテリパックが使用できるため、バックアップ時間の延長が可能です。

Smart-UPS RT 1500 [2U]

Smart-UPS RT 1500用拡張バッテリパック[2U]

ユーザの期待するバックアップ時間とは?

UPSを利用するユーザが期待するバックアップ時間に関して右図のような統計が出ています。5 分以上(19%)、10 分以上(30%)、30 分以上(16%)に多く要望が集中しているのが現状です(図1)。

Smart-UPS RT 1500 のみのバックアップ時間では、1400VAで1000Wの機器を接続した場合、約9 分のバックアップが可能です。それ以上のバックアップを必要とする機器に対しては、Smart-UPS RT 1500 用拡張バッテリパックを使用することで、お客様の必要とするバックアップ時間の実現が可能になります(表1)。

バックアップ時間

図1:第三機関によるUPSの必要バックアップ時間


拡張
バッテリパック数
0 1 2 5 10
VA W バックアップ
時間標準(分)
420 300 41 147 261 623 1266
700 500 24 88 157 378 769
980 700 15 61 110 267 546
1400 1000 9 41 75 184 376

表1:Smart-UPS RT 1500のバックアップ時間
※UPS本体のみ


長時間バックアップ時間が必要な場合には?

では、どのような分野でバックアップ時間に対する重要性が高まっているのでしょうか?

VoIP 今まで使われてきたPBXは、停電時も2-3 時間のサービスの継続が可能でした。そのため、その置き換えとなるVoIP機器にも、長時間のバックアップ時間を求められています。
ハイエンドサーバ オラクルなどのデータベースを運用し複数のストレージを接続するハイエンドサーバでは、サーバをシャットダウンする前にストレージのバックアップをする時間が要求されています。
ブレードサーバ 複数のOSを稼動させるブレードサーバ(Smart-UPS RT 1500では1Way 相当が最適)では、複数OSのシャットダウン時間が必要になります。

今回ご紹介しているSmart-UPS RT 1500 の拡張バッテリパックはUPS本体に最大10台まで接続が可能です。


拡張時のコストパフォーマンスに優れるSmart-UPS RT 1500

Smart-UPS RT 1500 では、製品単体の価格だけでなく拡張バッテリパックのコストも低く設定しています。ユーザの必要なバックアップ時間に合わせて、拡張が出来るので必要に応じてIT 投資を行うことができます。

  標準仕様 拡張時のコスト
(カッコ中の数字は拡張バッテリパック数)
  定価 バックアップ
(最大負荷時)
10分 15分 30分
Smart-UPS RT 1500 201,200円 8.5分 280,300円(1) 280,300円(1) 280,300円(1)
競合主要5社
同クラス6製品平均
226,940円 6.8分 303,000円   355,230円   400,000円  


ブレードサーバにSmart-UPS RT 1500 を接続する構成例

構成図

下記の構成では、1台の拡張バッテリパックの増設でブレードサーバの最大構成時(600W)にも約60分(UPS本体のみの場合は約14分)のバックアップ時間を確保できるため、サーバだけでなく接続されたストレージ機器をシャットダウンする時間が十分に確保できます。また、「PowerChute Network Shutdown」と「NetworkManagement Card EX/EM」を併用することにより、スケジュールシャットダウンも可能になります。

■構成例

A社1Wayブレードサーバ(最大消費電力:600W) 1台
スイッチングハブ(最大消費電力:150W) 1台
Rack-mount LCD Monitor Keyboard Drawer
(最大消費電力:25W)
1台
Smart-UPS RT 1500 1台
Smart-UPS RT 1500 用拡張バッテリパック 1台
Smart-UPS RT 1500 用ラックマウント用レールキット 2セット
Network Management Card EX 1台
PowerChute Network Shutdown (OS数と同数)

※詳細はAPCメーカーのページをご覧ください。

Smart-UPS RT オプション
Smart-UPS RT用 ラックマウント用レールキット Smart-UPS RT用拡張 バッテリパック【2U】/【3U】
Smart-UPS RT用Step-Down Transformer

詳細はAPCメーカーのページをご覧ください。
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