Networld LOGO
   Google
ホーム 製品 ソリューション 教育(トレーニング) サービス/サポート イベント・セミナー 会社情報
APC
Home > APC > PowerChuteシリーズ
PowerChuteシリーズ

Management Solutions

電源管理ソフトウェアの必要性

UPSは停電などの電源障害から接続機器を守る装置として、多くのシステムに使用されています。しかし内蔵バッテリの容量により、無限に電気を供給し続けること はできません。UPSにより給電している間にシステムを正常に終了できないと、ハードディスクやシステムファイルの破損につながります。電源管理ソフトウェアは このような事態を防ぐために、停電時にあらかじめ指定した条件でシステムを自動的にシャットダウンしてUPSの停止を行います。UPSと電源管理ソフトウェアを 活用してデータやシステムの安全な管理が可能となります。電源管理ソフトウェアによるスケジュール運転やUPSの状態監視、ネットワーク経由での監視と制御など さまざまな機能を提供しています。

シリアル経由による接続方法 ネットワーク経由による接続方法
停電時に予め指定した条件でシステムを自動的にシャットダウンしてUPSの停止を行います。UPSと電源管理ソフトウェアを活用してデータやソフトの安全な管理が可能となります。

APCのPowerChuteファミリ

お客様のシステム環境やニーズに合わせた電源管理ソフトウェアをご用意しております。

  PowerChute
Business Edition
PowerChute
Network Shutdown
PowerChute
Personal Edition
メイン画面
PowerChute Business Edition PowerChute Plus PowerChute Network Shutdown
特徴・用途
  • 複数OSが混在するネットワークにおいてシステム管理者によるUPSの一元管理が可能
  • 電源状態を常に把握し、的確な状況判断やトラブルシュートが容易
  • 冗長電源を持つサーバに使用可能
  • 1台のUPSに接続するPCマシンの台数が多い場合の管理が容易
  • コンピュータとUPSの通信に専用ケーブル不要(通信はEthernetを使用)
  • APC CS/ES/RSに標準バンドル
  • 簡単インストール、簡単設定
  • パフォーマンス履歴・概要表示
推奨環境 中規模オフィス・コンピュータシステム 大規模オフィス・コンピュータシステム
データセンター
SOHO
ホームユース
インターフェース 一元管理可能な専用コンソール(Windowsのみにインストール可 ※4) Webブラウザを使用 専用インターフェース (※8)
対応OS Windows / Linux / Solaris Windows / Linux / Solaris HP-UX / AIX / Mac /VMware Windows / Mac
対応APC製UPS Smart-UPS シリーズ
Smart-UPS RM シリーズ
Smart-UPS RT シリーズ (5000VA以下)
Matrix-UPS シリーズ
(※1)
Smart-UPS シリーズ
Smart-UPS RM シリーズ
Smart-UPS RT シリーズ
Symmetra シリーズ
Matrix-UPS シリーズ
APC CS シリーズ
APC ES シリーズ
APC RS シリーズ
接続方式 シリアル通信(RS232C)
USB通信 (Linux、SolarisではUSB非対応)
ネットワーク通信(TCP/IP Protocol) USB通信
接続ケーブル長さ UPS側接続ポートから最大6.3m
(標準 1.8m + 延長 4.5m)
Ethernet Network仕様に準拠 -
必須アクセサリ製品 なし
UPSに対しコンピュータ複数台構成の場合には
必要 (※2)
Network Management Card EM (型番:AP9619)
Network Management Card EX (型番:AP9617)
-
1台のUPSに対する
管理可能な接続台数
最大15台まで
(AP9207 2台使用時)
最大50台まで (※3) 1台
マルチOS対応
UPS一元管理
- -
ウィザードによるUPS一括設定
ネットワーク上の複数UPS一括設定
- -
SNMP経由のUPS管理 -
イベントログ △ (※8)
データログ
Network Management Card に記録されます
-
ユーザ通知 特定ユーザ(1ユーザ)
ドメイン内全員
特定ユーザ(1ユーザ)
ドメイン内全員
-
スケジュール
シャットダウン
○(※5)
Network Management Card で設定を行います。
-
コマンドファイル実行 -
Email通知 ○ (※6) -
その他 - 冗長化電源を持つサーバへの対応 (※7) 対応製品に専用ケーブルとともに同梱(バンドル)されています

※1 Smart-UPS ブラックモデルはPowerChute Business Edition v6.x(販売終了バージョン)には対応しておりません。

※2 1台のUPSで複数台接続する場合、別売りのアクセサリ製品が必要となります。 「1台のUPSに複数台のサーバ及びPCマシンを管理する為に必要な製品」にてご紹介しておりますので併せてご確認ください。

※3 最大50台とはUPSへのシャットダウン指示まで含めたフル機能を利用可能な台数です。 障害検知とシャットダウンのみの場合には50セグメントまでインストールすることが対応可能です。

※4 設定、管理はWindowsのみ対応。 Solaris、Linuxに対しての設定変更等はWindowsの管理コンソールと集約サーバからのアクセスが必要です。

※5 運用される環境下に管理コンソールと集約サーバをインストールするWindowsが存在せず、 Linux、Solarisのみでご使用の場合、スケジュール機能はご使用いただけませんのでご注意ください。

※6 PowerChute Network ShutdownからE-mail送信をすることはできませんが、UPSに搭載したNetwork Management Card EX/EM(製品型番:AP9617/AP9619)により、イベントが発生した際にE-mail送信することが可能です。

※7 最大3台までのSmart-UPS(+Network Management Card EX/EM)を1つのPowerChute Network Shutdown version2.xがインストールされたサーバに接続することが可能です。2台のUPSで電源異常等が発生した場合にのみPowerChute Network Shutdown v2.xがイベントとして認識し、シャットダウンを開始します。 詳細は製品紹介URL(http://www.apc.co.jp/products/software/pcns.html)をご確認ください。 注:v2.2では冗長としての組み合わせは同型番のSmart-UPSのみ対応となります。 v2.2.1/v2.2.3では、同シリーズのUPSでの組み合わせにおいて対応となります。

※8 WindowsとMacではインターフェース、機能が異なります。 PowerChute Personal Editionのイベントログは、Windows版ではイベント回数表示(発生時刻履歴なし)、Mac版にはイベントログ機能はございません。

※ 同一コンピュータ上で複数のPowerChuteをお使いいただくことはできません。


Priority Shutdown for APC

Priority Shutdown for APC

アプリケーションサーバや、ストレージ、データベース管 理システムなど、ミドルウェアやバックエンドを構成す るサーバ環境は複雑になりがちです。この様な環境では、 シャットダウン、起動に複雑な手間が必要とされます。 Priority Shutdown for APCはこの手間を削減します。 また、Priority Shutdown for APCは同一の制御サーバ(Controller)において、サーバ、 UPS、ストレージなどのOSを持たない機器をそれぞれ最大32台まで管理可能です。サーバ、 ストレージなどの機器とそれらを保護する個々のUPSを1つのセグメントとして認識し、各 セグメントに時間差をつけるなどの複雑なシャットダウン、起動シーケンスの手順を容易に 構成可能です。


詳細はAPCメーカーのページをご覧ください。
製品のお問い合わせはこちら
トップ
製品紹介
製品ラインナップ
大型UPS(InfraStruXure)
ISX冷却ソリューション
NetShelterシリーズ
ラックマウントPDU
Symmetra
Smart-UPS RT シリーズ
Smart-UPSシリーズ
ES/CSシリーズ
UPSアクセサリ
PowerChuteシリーズ
Surge保護製品シリーズ
UPSの選択方法
テクニカルサポート
保守サービス(AGS)
導入事例
導入事例
その他
お問い合わせ
プライバシー・ポリシー お問い合わせ サイトマップ